糖尿病は治さなければならない病気です
糖尿病は、進行すると様々な生命にかかわる合併症を引き起こす怖い病気です。症状としては、のどの渇きや頻繁な空腹感などを感じる程度で、軽症の間は殆ど自覚がありません。
糖尿病の人は動脈硬化が原因で起こるが脳梗塞や心筋梗塞になる危険度が、一般の人の2〜4倍にも増大すると言われていますし、糖尿病性網膜症という病気をも発症しやすくなり、この病は最悪の場合、失明してしまいます。
発症して4〜5年で、半数近くの人が糖尿病性網膜症を発症するという事もよく言われますね。
更に、糖尿病性神経障害になってしまうと、特に手足の末梢神経がおかされることが多く、手足の末端から壊疽していくケースもあり、最悪は切断せざるを得なくなります。
他にも、糖尿病性腎症は、その名の通り、腎臓に障害が出る病です。腎臓に障害が出ると、体内の老廃物を排出する機能が衰えますから、様々な肉体的不具合が起きてきます。
このように糖尿病から併発する合併症は大変危険な病気ばかりです。
できれば限り未然に防ぎたいところですが、当サイトへ訪れる方はそれができなかった方だと思います。
糖尿病には食事療法が効果的なんです
生活習慣病の代名詞とも言われている糖尿病は、その90%以上の人が、食事習慣などの生活習慣が原因と言われています。そして現代では20代の若年者の患者さんも増えており、今や社会問題の1つになっていると言っても過言ではありませんよね。
生活習慣ならストレスや不規則な生活、運動不足なども大きく関係している可能性も当然あるのですが、最も影響を及ぼしているのは食事習慣なのです。
多くの糖尿病患者は、栄養のバランスを気にせず外食などで、カロリーが極端に高かったり、野菜の少なかったりする食事内容であった傾向が多く見受けられます。
また、ケーキやスナック菓子などの糖分と脂肪分、カロリーの高いものを間食したり、食べ過ぎていたり事も多いです。中でも男性の食事は、暴飲暴食の傾向があり、一回の飲酒量が多い、または、一週間に飲酒する日数が多いという事が原因になっていることもあります。
それらの食事習慣を正す事を食事療法というのですが、療法と言っても実はとても簡単なんです。極端にまずい食事を食べなければならないという訳ではありません。栄養のバランスがきちんと整えられた糖尿病患者さん向けの食事療法で、一日三食を規則正しく摂取し、必要なカロリーをオーバーしないように注意するというだけの事です。
しかし、現代人はこの簡単な糖尿病の食事療法がなかなか実行できず、更には生活習慣が乱れる事によって症状に拍車をかけてしまっているのです。
とはいうものの、、外食がどうしても多くなる現代人には確かに難しい面もあります。食べ過ぎない、栄養バランスのよい食事を摂る、野菜(特に緑黄色野菜)をできるだけ多く摂取する、甘いものや脂肪分の多い食事は控える、塩分控えめの食事を心がける・・・と言っても実際にどこをどう変えていけばよいか迷ってしまうと思います。
そんな迷いを無くしてくれるのが藤城先生の糖尿病食事療法なんですよ。
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糖尿病がこの食事療法で改善できる3つの理由

実は、カロリーや脂肪分の多い食事を減らせばそれで良いという事は基本的にありません。
例えば、食パン1枚とステーキ1枚、どちらがより糖尿病には良く無い食事だと思いますか? 油っこいステーキの方が何となく悪そうですが、答えはなんと食パンの方なのです。カロリーだけを比べれば、食パンよりもステーキのほうが圧倒的に高いのは当然です。しかし、食事後に血糖値を急上昇させるのは食パンの方なのです。
つまり、糖尿病は低カロリーの物を食べていれば、症状が良くなっていくとは限らないのです。
最近の実践者の感想(町田 俊章様 60歳 東京都)
「10日後には、ほぼ正常値に!」
私は17年前糖尿病と診断され、医者から処方された薬を飲み長い間治療してきました。
5年前から体重が増加し3月12日の調査では、体重83kg、空腹時の血糖値182mg/dl、ヘモルロビンAlc8.3ととの5年間で最悪の結果となり、次回の検査結果次第では食事療法をするための指導入院を2週間するように指導されました。
その後、3月25日に藤城先生の糖尿病食事療法に出会い、実践後10日目の4月13日の検査では、78.6kg、118mg/dl、6.9となりおかげさまで入院を免れました。
また2ヶ月後の6月2日の検査では、75.0kg、110mg/dl、6.5となり、最低ラインの目標を達成する事ができ先生に感謝しています。
へそ周りも10cm減り96cmになりました。
糖尿の数値は正常ではありませんが、その他の血液検査の結果すべて正常になりました。
本当にありがとうございます。
